本店案内

三日月堂花仙

会社経歴

昭和4年6月東京都豊島区上池袋3-35-12にて開業 上原半十郎
昭和37年9月有限会社 三日月堂 設立
昭和38年10月祖父 半十郎 から父の上原幸雄が代表者となる
平成3年7月上池袋 三日月堂 閉店
平成4年3月神奈川県鎌倉市山ノ内133-11にて開業
有限会社 三日月堂花仙 現在に至る
平成11年3月上原義幸 一級技能検定合格
平成13年9月「鎌倉どらやき」神奈川県銘菓指定 指定第160号
平成19年8月上原義幸 取締役に就任

三日月堂花仙の由来

中国の史書「唐書・楊貴妃伝」によりますと、唐の玄宗皇帝は、寵妃楊貴妃の美貌を「海棠の睡りいまだ足らず」のようであると評しました。
爾来、中国では海棠の花を「花中神仙」〜花仙〜と称し、その美しさを花中随一と讃えてきました。
鎌倉の地に新たに店舗を開くにあたり、名を新たにして和菓子づくりに精進すべく鎌倉人に愛されている海棠の花…花仙…を選び、先代以来の伝統ある三日月堂を冠して「三日月堂花仙」といたしました。
末永くご愛顧を賜りたく、店舗名の由来を記し、ご挨拶といたします。 主人敬白

三日月堂花仙

和菓子職人について

三日月堂花仙
三日月堂花仙